THE LUNCH BOX 375ml アルミ製
長く愛せる美しさと機能性。燕三条の技術で復刻したアルミのお弁当箱。
お弁当箱といえば樹脂製をイメージすることが多い現代ですが、『THE LUNCHBOX』はあえてアルミ素材を選びました。
どこか懐かしい印象のアルマイトのお弁当箱は、軽くて丈夫なだけでなく、表面を酸化膜で保護することにより腐食も殆どなく、衛生的です。
長く使い続けられる上にリサイクル効率も良く、見た目にも美しい、まさに「定番」と呼ぶにふさわしい逸品です。

■ 現代のライフスタイルに合わせた形状と設計
一般的なアルマイトの弁当箱よりも底面積を小さくし、その分高さを出すことで、持ち運びしやすくカバンの中でも邪魔にならない形状を実現しました。
また、通常の弁当箱よりも上蓋を長く設計することで、蓋を外れにくくし、汁漏れなどが起きにくい設計にしています。
蓋の開閉が非常にスムーズなのも特長です。
容量は375ml。お子様なら一つ、大人の方ならご飯用とおかず用で二つ組み合わせて使うのがちょうどよいサイズです。

■ 素早く温まる、アルミならではの熱伝導率
ステンレスの約15倍という極めて高い熱伝導率を持つため、温蔵庫に入れれば中身を素早く温めることができます。
電子レンジこそ使えませんが、熱に強い特性を活かし、幼稚園などの温蔵庫設備でも重宝される実用性を備えています。
■ お弁当箱の枠を超えた「収納ボックス」として
シンプルなアルミのボックスは、小物入れや食品保存にも最適です。
・薬箱として:処方薬の包みやチューブ、ジャー容器などの整理に。
・キッチンで:コーヒー豆や紅茶など、すぐ手に取りたい食品の保管に。
・インテリアに:卓上に置けば、どこか懐かしいアルミボックスが日々の暮らしに自然と馴染みます。

■ 燕三条の職人技によって果たされた待望の復活
2013年の発売以来愛されてきた本作ですが、製造背景の困難から一時生産が止まっていました。
しかし、日本を代表する金属加工の街・燕市のメーカー「アイデアセキカワ」と近隣職人の高い技術力により、リニューアル復活を遂げました。
底面には新たに「THE」の刻印が施され、パッケージも刷新されています。
サイズ・スペック
・容量:375ml
・重さ:約88g
・サイズ:幅 12cm × 高さ 4.5cm × 奥行 8cm
・素材:本体・フタ / アルミニウム
・仕様:表面加工 / アルマイト
・備考:専用箱入り
【取り扱いのご注意】
●アルミニウムは他の金属に比べて柔らかいため、深くプレスする加工工程において微細な傷がつきやすい性質を持っています。そのため、製品の表面にわずかな傷が見られることがあります。形状完成後にアルマイトによる酸化皮膜処理を施しているため、そこから傷が広がったり腐食したりすることはありませんが、製造工程上避けられない風合いとしてご理解いただけますと幸いです。
●電子レンジ、直火、IH電磁調理器、オーブン及びグリルでの使用はできません。
●汁漏れの少ない設計ですが、 水気のものを入れて横にすると漏れる可能性がありますので、 ご注意ください。
●キズがつくと腐食しますが無害です。
●食器洗い機の使用は避けてください。 食器洗い機に多いアルカリ性洗剤は表面をキズつけ、変色・腐食の原因になります。
●ご家庭用の中性洗剤をご使用ください。端面で手を切ったりしないようにご注意ください。 洗ったあとは、腐食防止のために十分に水を切って乾燥させてください。
●金属タワシ、ナイロンタワシ、 磨き粉で磨くと表面をキズつけることになりますので、お避けください。
● 腐食や変色防止のため、長時間(めやすとしては一昼夜以上)にわたり調理物を入れたままにしないでください。
● 長くお使い頂きますと、フタの内側等、摩擦によってアルマイト層がはがれ黒くなることがありますが、無害ですからご心配いりません。クレンザーやスチールたわしで落とすことができます。ただしそのままにしておくとすぐに黒変化しますので、水を入れた鍋にアルミ容器と市販の米ぬか、又は野菜屑を入れて10~15分ほど煮沸します。 そうすると、 黒変化が起こりにくくなります。
【THE / ザ】
世の中の定番を新たに生み出し、これからの「THE」をつくっていくこと。
世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。
本当に「THE」と呼べるモノを、生み出していくこと。
わたしたちは、そんなモノづくりを目指していきます。
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